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行政書士試験2013年度向け記述式対策

昨日、キバンインターナショナルさんで2013年度試験向けに
記述式対策(民法)について、収録してきました。

「記述式対策」といいつつ、早い話、ヤマあての一部を
ご紹介したものです。

※常々云っているのですが、ヤマあては、ピンポイントで
アテようとするから厳しいわけです。ある程度の幅をもって
ヤマ張りをするのが、得点に結びつけるコツだと思います。

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文章理解

昨日、明治のゼミで文章理解をとりあげたところなのですが、
帰りの車中でも行政書士の模試問題で文章理解を解いている方を
見かけたところです。

なんだかすごい偶然です。

で、失礼ながら、どんな感じで問題を解いていらっしゃるのか
ちらちら観察させていただきました。







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続・非嫡出子相続分差別違憲判決

前回の続きです。

今回の決定で驚いたのは、これといった違憲審査基準を
定立せずに立法事実を詳細に検討していることです。

ちなみに合憲とした前回の大法廷では、①立法理由に
合理的な根拠があり、かつ、②その区別が右立法理由との
関連で著しく不合理なものでなく、いまだ立法府に
与えられた合理的な裁量判断の限界を超えていないか―
で判断されていました。

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報道がおかしい?

本当は、非嫡出子法定相続分違憲判決について、
続きを書く予定だったのですが、ちょっと飛ばして
政治報道について。。。

この頃テレビの政治がらみのニュースが変だなぁとは
感じていましたが、今日の公共放送はすごかった。

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非嫡出子相続分差別違憲判決

大変御無沙汰しておりました。
この長きにわたって放置しておりまして、誠にすいませんです。

試験に向けてアレコレ書きたいこともあったのですが、
そうこうしているうちに出てしまいました。

「非嫡出子相続分差別違憲判決」

大法廷に廻ったときから、結論は予想されていましたが、
まさにそのとおり。

<結論>
・民法900条4号ただし書の規定のうち、非嫡出子の法定相続分を
嫡出子の2分の1とする部分は、遅くとも、平成13年7月
当時において、憲法14条1項に違反していた。

(平成13年以降も最高裁が同種の事件で合憲判決を出して
いたことについては、辛うじて合憲の結論を維持していたと
述べています)

・本決定の違憲判断は、嫡出子でない子である抗告人の
相続の開始時から本決定までの間に開始された他の相続に
ついて、すでに確定的となった法律関係に影響を及ぼす
ものではない。


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Author:ベリース
rogo
行政書士講座の講師をしています。
合格の芽を出すお手伝いができるよう、日々みなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。

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