続・非嫡出子相続分差別違憲判決

前回の続きです。

今回の決定で驚いたのは、これといった違憲審査基準を
定立せずに立法事実を詳細に検討していることです。

ちなみに合憲とした前回の大法廷では、①立法理由に
合理的な根拠があり、かつ、②その区別が右立法理由との
関連で著しく不合理なものでなく、いまだ立法府に
与えられた合理的な裁量判断の限界を超えていないか―
で判断されていました。

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