男性に性別変更した者と子の嫡出推定

12月10日に、性同一性障害により男性への
性別変更の審判を受けた方と、その配偶者との
間の子について、夫の子と推定されるとの
判決が出ました。

民法772条は、「妻が婚姻中に懐胎した子は、
夫の子と推定する。」と規定していますが、
判例は、性別の取扱いの変更の審判を受けた者
についても、この規定の適用を認めたものです。

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ベリース 葛原久美

Author:ベリース 葛原久美
行政書士講座の講師をしています。
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