試験は生き物

明日の講義の準備で、久しぶりに司法書士の過去問を
眺めていました。

…うぅ、難しい、答えが絞れない。。。

と考えこんで法務省のサイトをみたら正解が2つ!
そりゃあ絞れないわけです(ホッ)。


それにしても、司法書士試験は、民法を見る限り、
一昔前より、確実に難しくなりました。

見解の論理問題あり、似ているけれどちょっとずつ違う肢を
並べて惑わす問題あり。
旧司法試験の択一にかなり似てきています。

そう。試験というのは生き物のように進化(変化)するんですね。

行政書士試験だって例外ではありません。

試験委員が同じでも、あれこれ試しながら出題している感じが
あります。そしてその積み重ねによって少しずつ試験が
変化していきます。
その変化を感じながら、次にどう変化するかを見極めていく
ことになります。

野球のバッターが、次にどこにボールが投げ込まれるのかを
当てにいくのと同じかもしれませんね。

ある意味、ここを当てていくのが醍醐味だったりします。

しかし、変化するといっても、野球にストライクゾーンが
あるように、試験にだってここまでだという暗黙のゾーンが
あります。

あまり神経質にならずに、オーソドックスに進むのが一番。
行政書士試験は、落とす試験ではないのですから!

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テーマ : 行政書士試験 - ジャンル : 就職・お仕事

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合格の芽を出すお手伝いができるよう、日々みなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。

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