coming into leaf
明治大学リバティアカデミー行政書士講座の講師による 勉強法や受験生への応援メッセージ
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民法を効率よく
民法を効率よく勉強する方法はないですか…?
とご質問をいただきました。
もちろんあります。
極端な方法としては、民法にはまったく手を
つけないことです。
法令等の合格基準点は、122点以上。
法令等の配点244点−民法の配点76点=168点
民法に手をつけなくても、「合格すること」は可能です。
でも、民法を理解せずに行政書士になったところで
どうなんでしょう?
依頼する立場から考えると、そういう行政書士には
仕事を依頼したくありません。。。
では、どうしたらいいでしょうか???
まず民法はもともとの分量が多いので、一定のレベルに
到達するためには、絶対的に時間が必要だということを
覚悟してください。
時間をかけずに、なんとかちゃちゃっとマスターしたい
という気持ちはわかりますが、民法は無理です。
でも、逆は真なりということで、
ちゃちゃっとマスターできる科目もありますから、
(どの科目かは、個人の感覚で異なります)
そういう科目だとわかったら、さっさと切り上げましょう。
とりあえず、大雑把な組み立てだけ頭に入れておいて、
あとは直前に一気に詰め込むことで済ませることにし、
その分を民法の勉強に廻すことです。
また、今の民法は、質・量ともにある程度のレベルにならないと
太刀打ちできません。
民法は苦手だから、せめて過去問だけ解けるようにしておこう
なんていうのも、あまり意味がないように思います。
それならば、総則と物権というように、ある程度分野を絞って、
その分野については、一定の質と量を確保して勉強した方が、
点数は採れると思います。(最後の手段ですよ!)
それから、とかく1科目ずつマスターしていくというように
なりがちですが、そのやり方でいくと試験のときまで
記憶がもちません。
複数の科目を並行して勉強した方がいいです。
おすすめは、民法+新しく学習する科目
民法は、試験までじっくり時間をかけてやっていきます。
できれば、これに今までやった科目の復習を
少しずつ加えるようにすると、なおいいです。
特に勉強の開始は、民法の条文の音読から入る
なんて決めておくといいですね。
大脳生理学的にみても、うまく集中して勉強できる
やり方法です。
まだまだ次回に続きます。
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とご質問をいただきました。
もちろんあります。
極端な方法としては、民法にはまったく手を
つけないことです。
法令等の合格基準点は、122点以上。
法令等の配点244点−民法の配点76点=168点
民法に手をつけなくても、「合格すること」は可能です。
でも、民法を理解せずに行政書士になったところで
どうなんでしょう?
依頼する立場から考えると、そういう行政書士には
仕事を依頼したくありません。。。

では、どうしたらいいでしょうか???
まず民法はもともとの分量が多いので、一定のレベルに
到達するためには、絶対的に時間が必要だということを
覚悟してください。
時間をかけずに、なんとかちゃちゃっとマスターしたい
という気持ちはわかりますが、民法は無理です。
でも、逆は真なりということで、
ちゃちゃっとマスターできる科目もありますから、
(どの科目かは、個人の感覚で異なります)
そういう科目だとわかったら、さっさと切り上げましょう。
とりあえず、大雑把な組み立てだけ頭に入れておいて、
あとは直前に一気に詰め込むことで済ませることにし、
その分を民法の勉強に廻すことです。
また、今の民法は、質・量ともにある程度のレベルにならないと
太刀打ちできません。
民法は苦手だから、せめて過去問だけ解けるようにしておこう
なんていうのも、あまり意味がないように思います。
それならば、総則と物権というように、ある程度分野を絞って、
その分野については、一定の質と量を確保して勉強した方が、
点数は採れると思います。(最後の手段ですよ!)
それから、とかく1科目ずつマスターしていくというように
なりがちですが、そのやり方でいくと試験のときまで
記憶がもちません。
複数の科目を並行して勉強した方がいいです。
おすすめは、民法+新しく学習する科目
民法は、試験までじっくり時間をかけてやっていきます。
できれば、これに今までやった科目の復習を
少しずつ加えるようにすると、なおいいです。
特に勉強の開始は、民法の条文の音読から入る
なんて決めておくといいですね。
大脳生理学的にみても、うまく集中して勉強できる
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